コーヒーと健康の関係 (140325)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

みなさんは、自分の身体・健康にどれだけ意識をしていますか。
暴飲暴食は避けた方がいいと分かっていても、つい食べ過ぎたり、
飲み過ぎたりします。

僕は、サラリーマン時代、先輩から「休日明けに体調を崩して、
会社を休むようでは、大事な仕事は任せられない。休日の過ごし
方を考えろ」と言われました。

それから僕は出向先で7年間休むことはなく、大事な仕事を任さ
れ、海外出張を2回経験させてもらいました。その経験は今でも
生き続けています。

こういう小言を言ってくれる上司・先輩にならなければなりませ
んね。

さて、健康に関しての記事ですが、みなさんはコーヒーは体に良
いと思っていますか?それとも良くないと思っていますか?

おそらく、カフェインなど良くないイメージがあると思います。
しかし、研究者の中では、コーヒーは体にいい。という結果も出
ているようです。一部、紹介します。

———————————————————-
コーヒー研究の第一人者である東京薬科大学名誉教授の岡希太郎
さんが語った「コーヒーの驚きの効用」とは。

「コーヒーで病気を防ぐ」岡希太郎(東京薬科大学名誉教授)
『致知』2014年4月号より

巷では、コーヒーは体によいという情報もあれば、体に悪いから
飲まないといった意見も根強くあり、いったいどちらを信じれば
よいのか疑問を抱いている方も少なくないようです。

そこで本欄では、私のこれまでの研究に基づく知見や最新の研究
報告をもとに、コーヒーと健康の関係についての所感を記してみ
たいと思います。

臨床薬理学が専門の私とコーヒーとの接点は、大学を定年退職す
る3年前でした。コーヒーを飲んでいると糖尿病になりにくいと
いう論文を読んで関心を抱き、自らも研究に着手したのです。

その過程でコーヒーに関する特許を4つ取得し、いまやコーヒー
研究は定年をまたいで10年続く私のライフワークとなっていま
す。

さて、コーヒーに関して昔からよくいわれてきたのは、飲むと目
が冴えて夜眠れなくなる、トイレが近くなるといったことです。
コーヒーが体に悪いというイメージは主にこの2つからきている
ようです。

また、肝臓や心臓に不安を抱える人が病院で、余計な負担を掛け
ないほうがいいと言われて飲むのをやめたり、あるいは妊婦、授
乳婦が飲むのを禁じられたりすることも、ネガティブなイメージ
に結びついているようです。

これらはいずれもカフェインが悪者になっています。

しかしながら最近では、カフェインはパーキンソン病やアルツハ
イマー病などの神経病、そしてがん全般に効果があることも明ら
かになっています。

私がコーヒー研究を始めるきっかけとなった虎ノ門病院の野田光
彦先生の論文には、コーヒーを飲んでいる人は2型糖尿病になり
にくいと書いてありました。

また、ウィーン大学のソモザ博士は、コーヒーのカフェインと、
豆を焙煎した時に出てくるN‐メチルピリジニウムイオン(NM
P)に、細胞のがん化を防ぐ効果があるという論文を発表してい
ます。

さらに南フロリダ大学のツァオ博士は、パーキンソン病に至る運
動神経の障害をカフェインが防ぐことを説いており、同様の理由
で、神経障害の一種であるアルツハイマー病になりたくなければ
カフェインを摂取すべきだとも主張しています。

これらはいずれも私自身の研究結果とも一致しています。新しい
事実が明らかになるにつれ、日本の医者もコーヒーの効き目を意
識するようになりつつあるのです。
———————————————————-

記事の最後には、飲み過ぎはよくない。と書かれていました。一
日4杯までだそうです。

今日もコーヒーでリフレッシュ。がんばっていきましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。