脳がやる気になるための条件は二つ(140328)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

脳がやる気になるための条件は二つあるといいます。一つは脳が
しっかり目覚めていること。もう一つは脳内の記憶が整理されて
いることです。

この二つを実現させているのが、毎日の睡眠です。理念と経営3
月号の62ページ「睡眠の極意」に書かれています。

睡眠は時間よりも質だといいます。長く寝てれば脳が目覚めるか
というとそうでもなさそうです。個人差はあると思いますが、3
時間周期に睡眠時間を取るとスッキリするようです。

ヒトの脳は、就寝時間よりも起床時間をそろえることが大事だと
言っています。そして、一ヶ月や一年といった長いスパンで絶対
量としての睡眠時間が大切だそうです。

生体リズムをコントロールする。一人ひとり生体リズムがありま
す。そのリズムにのると生産性も向上します。

「起床から四時間以内に光を見て、六時間後に目を閉じて、十一
時間後に姿勢を良くする」

1.朝五分、光を見る。

2.昼五分、目を閉じる。

3.夕方五分、姿勢を良くする。

詳しく知りたい方は、理念と経営を読んでみてください。忙しい
ビジネスマンにこそ、睡眠の法則を使って、質の良い睡眠の習慣
をつくり、毎日イキイキと仕事をしていきましょう。
(作業療法士 菅原洋平氏)


 

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