真剣さの度合い (140414)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

PHP5月号の裏表紙の言葉は「真剣」です。本気、真剣といっ
た言葉は、物事に取り組む時の様子を表しています。「もっと本
気で取組め」とか「真剣に取り組まなかったから・・・」といっ
た文書になります。

その「真剣」について次のように書かれていました。
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思うように成果があがらなかったり、いい知恵やアイデアが浮か
ばなかったりすると、お互いともすれば、じっくり取り組む暇が
ないとか、自分には能力がない、などという。

確かに、忙しい日々の中で時間をつくるのは難しい。だが一方で、
能力に恵まれ、時間も十分にありながら、なかなかうまくいかな
いという人も少なくない。

この違いはどこから生じるのか。経験の差や育った環境、運・不
運など、さまざまなことが影響しているのだろう。しかし、結局
はやはり、真剣さの度合いによるのではないか。

本当に真剣なら、多忙の中でも徹底的に考え、何か糸口を見つけ
ようとするはずである。そうすれば、必ず打開の道が見つかるし、
子供たちのたわいない会話からも、風の音や流れる雲からも、何
か新しいアイデアのヒントが得られるにちがいない。あるいは、
その姿に感じて、周りの人がすすんで助言や協力をしてくれるこ
とにもなろう。

事がうまくいかないのを時間や能力のせいにする前に、どれだけ
真剣に取り組み、考えぬいたかをいま一度省みたい。
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真剣さの度合いは個人差にもよります。生と死の狭間であれば真
剣さの度合いは最高潮に達することと思います。日常においてそ
こまでの真剣さは出せないまでも、半分ぐらいの度合いは常に意
識して、事に取組んで行きたいものだと思います。

真剣に取り組んでいきましょう。


 

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