五配りが出来ない人は、人の気持ちが読めない(140422)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日より徳島北倫理法人会での講演会で発表し、今朝のMSを終
えて神奈川に入りました。今から東芝工場へ向かいます。

講演会でご一緒させて頂いた、倫理研究所参与の講演で、五配り
について学ばさせて頂きました。講演メモを紹介します。

五配りについて
1.気配り、心配り
相手の立場に立っている人。ちょっとしたことに心を配れるか。
資料を渡すとき、不在であれば一言メモを添えることができてい
るか。仕事をリレーする時に相手の立場になって渡すことができ
ているか。ちょっとした事ですが大事なことです。

2.目配り
掃除の時に、目線だけでやっていないか。目に見えるところだけ
の掃除は二流。目に見えないところ(目線に入らない)を掃除で
きて一流。目線での掃除は当り前。

3.手配り
手抜きをやっていないか。手紙を出す際は、手書きで書くこと。
ワープロ印字では相手に手抜きと思われる。手配りができない人
は、どこかで手抜きをやる人。手抜きをやるとどこかで落とし穴
に入る。

4.足配り
経費をかけている割には中身がない。重要な話、お願いする時は
足を配って、出向いて話を進めること。

5.声配り
相手に踏み込むことができているか。一声掛けること。

五配りが出来ない人は、人の気持ちが読めない。人の気持ちが読
めないと、夫婦関係、親子関係、社員関係といった人間関係がお
かしくなる。

今日も、五配りを意識しながら働きましょう。


 

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