自分のリズムを意図的に早くする(140425)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

僕たちはリズムを持って生きています。そのリズムは人それぞれ
違うようです。そしてリズムは人だけではなく、人が集まったと
こでも存在しているように思います。

大きなところでいくと地球のリズム。太陽系という惑星のリズム
によって地球のリズムは形成されています。それから国のリズム。
これは不思議ですが、国際線などの空港に降り立ったときに感じ
るリズムです。

段々と小さくなると地域(九州、県、市、町)といったリズムも
あります。

組織でいうと会社のリズムです。心地よいテンポのリズムの会社
は生産性も高く業績もいいようです。しかし、不調和音のリズム
の会社は、コミュニケーションも悪く、生産性も低いようです。

昨日は、外部の営業パーソンから商談におけるアドバイスを聞い
て、なるほど。と思いました。僕もよく使うトークですが、「で
は来週伺います」とか「ではゴールデンウィーク明けに伺います」
といった時間軸で予定を立てようとします。

しかし、この会社は外資の会社ですから、そんな悠長なことは言
ってられません。「では明日伺います」というトークで商談時に
「来週」という言葉は禁句だそうです。

確かに言われてみれば、来週にする理由はありません。ただ、自
分の保身の為に、バッファーとして数日間の猶予を持っているに
過ぎないということに気づきました。

長崎県民は、危機感もなくのんびりしている県民性だと言います。
だとしたら、自ら少しテンポを速くして、仕事に取組むことで他
社に圧倒的な優位性を持つことになると思いますがいかがでしょ
うか?

首都圏と地方では、歩くスピード(リズム)が違います。仕事は
スピードです。成果をつくりたいと思うのであれば、自分のリズ
ムを意図的に早めてみることです。

意識するだけで、リズムは早くなります。一人ひとりがちょっと
早くするだけで、組織のリズムは格段に早くなるはずです。

今日もリズムよく、テンポよく、仕事に取組んでいきましょう。


 

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