恥をかくことを恐れず実践の場数を踏む(140519)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

PHP6月号の裏表紙に載っていたコラム。テーマは「場数」で
す。読んで字のごとく「場」の「数」です。よく場数を踏むとい
う言葉を使いますが、経験をつむ。場なれする。といった意味が
あります。

人前で発表することも、場数を踏んでいる人と、そうでない人と
の差はよくわかります。以下、全文を紹介します。

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人前で話すことが苦手なのに、大勢の前で話をしなければならな
くなる。憂鬱ながらも自分なりに準備し、練習して臨んだにもか
かわらず、案の定あがってしまって何度もつかえ、しまいには自
分でも何を言っているのかわからなくなった。そうした経験をし
た人もあるだろう。

そんなとき“なぜうまく話せないのか。自分はなんでダメなんだ
ろう”と自己嫌悪に陥り、情けない気持ちになる。

だが、人前に立って堂々と話せるようになるには、弁舌さわやか
に、臆せず話すことのできる人もいるかもしれないが、それはご
く一部で、たいていの人はそうはいかないであろう。

何事もやはり失敗をくり返し、恥をかきながら、次第に上達して
いくものである。さまざまな機会を、自分の弱点を克服するまた
とないチャンスが与えられたのだと積極的に受け止め、生かして
いこう。恥をかくことを恐れず、自ら求めてでも実践の場をつく
っていこう。

そうすれば、克服どころか、苦手がいつの間にか得意に変わって
いたということも現実にあるのである。
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今日も、仕事における自分の弱点を克服すべく、場数を踏んでい
きましょう。


 

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