社会貢献したいのに自信が持てない若者(140526)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今朝の新聞に、内閣府が世界7カ国の13~29歳の男女を対象
にした意識調査結果が載っていました。

7カ国は、日本、韓国、米国、英国、ドイツ、フランス、スウェ
ーデンです。約1000人ぐらいのアンケートで、日本人は、1
175人が参加したそうです。

総じて言うと、日本の若者は自己評価が低く、将来を悲観してい
る。という結果です。しかし、自国の役に立ちたい。と思う気持
ちはトップ。社会貢献したいのに自信が持てない若者像が浮かび
上がります。

細かく見てみると、
「自分自身に満足している」との設問に答えた結果は、1位米国
の86%、6位の韓国でも71.5%です。日本は最下位で45.
8%と著しく低いです。

「自分には長所がある」との設問に、日本は68.9%で最下位。
他国は93.1%(米国)~73.5%(スウェーデン)です。

「自分の将来に希望を持っているか」との設問で、日本で肯定し
たのは61.6%。

「40歳になったときに幸せになっている」と思っている人は、
66.2%といずれも最下位だったそうです。

「自国のために役に立つことをしたい」若者は、日本が54.5
%でトップ。特に10代後半から20代前半に多かったそうです。

「自分の参加で社会現象が少し変えられるかもしれない」と前向
きに考える日本の若者は、30.2%と最も低かったようです。

そして、日本の若者に自国で誇れるところは?複数回答を求めた
ところ、治安の良さ(57.2%)で最も多く、歴史や文化遺産
(52.6%)、文化や芸術(41.2%)と続きました。

内閣府は、「若者の自己肯定感を育むため、家庭、学校、地域が
一体となって子どもや若者を見守り支える環境づくりを進めるべ
きだ。役に立ちたい若者には、具体的な社会参加に関する教育も
必要」と分析しています。

自分に自信が持てない。自己肯定感がない。というのは、親、教
師、大人の責任だと思います。子供は親・大人を見て育ちます。
自信のない親や大人を見て育ち、10代20代へと年齢を重ねて
いきます。空元気でも自信をもって生きたいものです。

将来の日本の為、若い世代の為にも、自信満々で仕事に取組んで
いきましょう。


 

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