自分自身のストレスマネジメント(140602)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

ドラッカーに学ぶメンタルヘルス実践編。日経情報ストラテジー
7月号に載っていました。

ドラッカーは、組織のマネジメント層がリラックスする必要性を
次のような言葉で残しています。

「彼らもまた、はるかに責任の軽い人たちを同じように、眠った
り、休んだり、くつろいだりする必要がある」(現代の経営より)

ではどうやってストレスマネジメントを行えばいいでしょうか。
記事を書かれた尾崎氏は、歩く効用を説いています。

歩く:歩くという単純動作の繰り返しはリズム運動だ。リズム運
動は、不安やイライラを抑える脳内神経伝達物質であるセロトニ
ンを活性化させる。

早寝早起き:朝に一駅歩く時間を確保するために早起きする。そ
のために早く寝る。早寝早起きで新陳代謝が正常化し、朝の日光
でセロトニン生成が活発になる。20~30分程度日光を浴びる
ことがセロトニン活性化に効果が高いそうだ。

身近な発見:新しい道を通ったり、注意しながら歩くと発見する
ことがあるだろう。見る、聞くだけでなく仕事で使われないよう
な五感も働かせれば、なお発見が増える。発見したものが何かの
役に立つならもちろんのこと、発見という行為そのものが喜びに
つながり、人生にハリを与えてくれる。

コミュニケーションの活性化:「一駅歩いていること」や「歩い
て発見したもの」について同僚や家族と話すことはコミュニケー
ションが深まるきっかけとなり、仕事以外の潤いを与えてくれる。

縁に触れる:歩くと路上の樹木や植え込みに接する時間が増える。
樹木から出るフィトンチッドという揮発性物質やマイナスイオン
が自律神経を整える効果があるそうだ。

イライラしたら階段を上り下りするだけでも和らぐそうです。要
は体を動かすことですね。

今日も自分自身のストレスマネジメントを実践してみましょう。


 

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