人生の羅針盤。軸をつくる(140604)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

出口光オフィシャルメールマガジンに、日本の高校生における自
己肯定感の割合が、各国と比較して載っていました。

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「あなたは、自分に価値があると思いますか?」と問われるとど
う答えますか?

調査(財団法人日本児童教育振興財団内日本青少年研究所)によ
ると、自分を価値ある人間と認めたのは、日本36%、米国89
%、中国88%、韓国75%。

「自分を親が認めてくれていると思うか?」と問われると、日本
33%、米国91%、中国77%、韓国64%。

日本の高校生は、米中韓と比べて、圧倒的に自己肯定感が低い。
という結果です。

子供たちは、自分をダメだと思っているのです。また、多くの子
供たちは、親や教師に対しても評価が低いのです。親や先生をす
ばらしいと思っていないのです。

しかも、私たち大人も、自己評価は低いと思いませんか。それは、
ひとえに戦後の教育だと思います。

戦後の教育で、最も大切でありながら、失われたものがあります。
それは、「志」です。自分の人生で“これをやろう!”と想わな
ければ、勉強しようとか、徳を高めようとか、体力をつけようと
は思いません。

逆にいえば、人生で「志」があれば、勉強するし、徳を高めよう
とか、体力をつけようという想いが、自然にできてきます。

志は、私たちの人生の羅針盤であり、「軸」ではないでしょうか。
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子供は大人を見て育ちますから、一概に子供だけが悪いのではあ
りません。今こそ、自分の「志」を考え、人生の羅針盤、軸をつ
くっていきましょう。


 

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