自分本位、思いやりがない、人間音痴(140625)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

成長できる思考術。以前、日経コンピュータ連載記事に載ってい
た「成長できない10のネガティブ特性」を紹介しました。

1.考えない、悩まない、思考停止
2.動かない、実行しない、立ち尽くす
3.柔軟性がない、頑固である
4.発信できない、働きかけない、共有できない
5.人の話を聞かない、傾聴できない
6.自分本位、思いやりがない、人間音痴
7.想像力がない、発想が貧困である
8.目標がない、目的がない、夢がない
9.計画性がない、段取りが悪い
10.状況を把握できない、どの位置にいるのか分からない

今日はその内の6.自分本位、思いやりがない、人間音痴を詳し
く観ていきます。

実例を元に書かれていましたが、要は、「自分本位」で「我が強
い」人は、協力も得られず、人として成長できない。ということ
です。

人の成長の中で「年齢」は大きな要因です。20代で周りからの
人望を集める行動をしておくと、必ず30代で支援者が現れます。

後輩の面倒見が良い人は、30代40代で自分が困った時、大き
な助けになります。

後輩の面倒見が悪い人は、思いやりがなく人間音痴になっていき
ます。そして他人の言うことが聞けず、段々と孤立していきます。

筆者の言葉を借りると、
・人から信頼されるためには、まず自分が人を信頼すること。
・人から助けてもらうためには、まず自分が人を助けること。
・他人の言動は、自分の言動を写す鏡である。
・真に自分本位であろうとするなら、他人本位であるべきである。

人の性格、考えは様々です。自分本位になることもあります。し
かし、それをどこかで変えることは可能です。変わらなければな
らないからです。これが「人の成長」というものです。

今日も他人本位で、まず人を信頼していきましょう。


 

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