幸せになる秘訣はどこに隠れされているか(140626)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

その昔、ギリシャのオリンポスの神々が集まり、ある議題をテー
マに話し合ったそうです。

それは、「幸せになる秘訣をどこに隠したら、人間がそれを見つ
けた時にもっとも感謝するか」ということ。

さて、皆さんはこの問いにどうお答えになるでしょうか?

「幸せになる秘訣はどこに隠れされているか」
藤尾秀昭(月刊『致知』編集長)『致知』2014年7月号特集
「自分の花を咲かせる」巻頭コラムより

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人間各自、その心の底には一個の天真を宿している――。

森信三著『修身教授録』でこの一節に触れた時、心が吸いつけら
れるような戦慄を覚えた。

人は皆、天からその人だけの真実を授かってこの世に生まれてく
る。その真実を発揮していくことこそ、すべての人に課せられた
使命である。

自分の花を咲かせるとは、この天真を発揮して生きることに他な
らない。

昔、ある人にこういう話を聞いた。オリンポスの神々が集まり、

「幸せになる秘訣をどこに隠したら、人間がそれを見つけた時に
もっとも感謝するか」

を話し合った。

「高い山の上がいい」「いや、深い海の底だ」「それよりも地中
深く埋めるのがいい」

と議論百出。

すると、一人の神が

「人間の心の奥深いところに隠すのが一番だ」

と言い、全員がその意見に賛成した、という話である。幸せの秘
訣は人間の心の奥深くにある。

自分の花を咲かせる秘訣は心の中にある、ということである。だ
が、心の奥深く隠されているが故に、秘訣に気づかぬままに人生
を終える人も少なくない。

どうすればその秘訣に気づき、自分の花を咲かせることができる
のか。

まず、自らの命に目覚めること。

自分がここにいるのは両親がいたからであり、その両親にもそれ
ぞれ両親があり、それが連綿と続いて、いま自分はここにいる。

どこかで組み合わせが変わっていたら、あるいは途絶えていたら、
自分はここにいない。自分の命は自分のものではない。すべて与
えられたものだ。その自覚こそ、自分の花を咲かせる土壌になる。
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生きているということは、生かされている。与えられている。そ
の自覚が大事ですね。中々、その自覚に目覚めることができない
僕ですが、昨日に感謝、今日に感謝、そして明日に感謝できる生
き方を目指していきたいものです。

今日も与えられたとの自覚で、お役立ちの為に働きましょう。


 

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