前向き思考と後ろ向き思考(140702)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

モチベーション・アップ株式会社が発行する冊子に、「どんなこ
とも前向きに受け止める」というテーマで書かれていました。

苦手な仕事、困難な仕事に直面した場合、反応は二通りに分かれ
ます。「あきらめるか」「挑戦するか」。です。

あきらめる人のパターンは、「できない理由」を見つけて正当な
理由付けをします。そうなると、いつまでたっても自分の幅は広
がらず、成長することはありません。

そして重要なことは、「あきらめてしまった」「逃げてしまった」
という結果が問題ではなく、あきらめたり、逃げたりする「思考
の流れ」が一番の問題なのです。

このような思考の流れを持った人は、あらゆる場面でこのような
思考になります。

お客様から「何とか、2日後に納品してほしいんだけど!!」と
言われた場合、どのように反応しますか?

Aさんの思考
①「2日後に納品するとなると・・・あれとこれを先に・・」
(前向き思考)
②「これとこれが問題になってくるな」(問題焦点思考)
③「この2つの問題を解決するためには・・・」(やれる方法)
④「何とかいけるだろう」(挑戦の決断)
⑤「できます!」(前向きな回答)

Bさんの思考
①「2日後は無理だよ・・・無理な理由を探す」(後ろ向き)
②「これとこれの問題があるしなぁ・・・」(問題焦点思考)
③「解決できないなぁ・・・」(やれない方法)
④「やっぱり無理だ」(あきらめの決断)
⑤「すみません、できません・・・」(後ろ向きな回答)

どうでしょうか。みなさんの思考の流れはどちらに近いでしょう
か?もちろんリスクを十分考慮して回答しなくてはならなないの
は言うまでもありません。

ポイントは、思考が、「前向き」か「後ろ向き」かの違いです。
前向き思考になるには、まずは「やる」という前提で捉えてみる
ということです。

「仮に」をつけて「仮にやるとしたら?」というように「仮に」
という言葉をつけて、客観的に考えてみる癖をつけることです。
そうすると、肩の力が抜けて前向き思考にシフトしけるはずです。

今日も「仮に」をつけて、肩の力を抜いて前向き思考で捉えてい
きましょう。


 

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