アウトプットで成長 (140706)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日の研修会における森さんのコーチング研修学びの発表、わか
りやすかったですね。チャンクのアップ、ダウン。チャンクの位
置が合っていないと、議論になりません。

よく話が噛み合わない。という表現をしますが、これはチャンク
のレベルが合っていないだけです。会議の進行役は、議論の焦点
(チャンク)がどのレベルにあるかを把握し、チャンクの上げ下
げを意図的に行って、話を噛み合わせていくスキルが必要です。

そして、東京ビックサイトにおける展示会の発表。井川くんと村
田くんのわかりやすい発表でした。首都圏と地方の情報格差は縮
まったと言いますが、それは2次元の情報であって、展示会、講
演会といった3次元の情報は、昔と変わらず大きな格差はあると
思っています。3次元の情報は自ら掴みにいかないと得ることは
できませんね。

時代は間違いなく2次元から3次元に移行しています。データも
3次元です。この時流に乗らなければおいていかれます。

我社は、他社より社員さんのアウトプットする時間は多く作って
いると思います。朝礼の発表、理念と経営のディスカッション、
社内木鶏会、社内研修会といった場を使って、アウトプットする
時間を意識的に作っています。

日常業務においては、ほとんどがインプットです。アウトプット
しようとしても中々そのような機会はありません。

インプットも大事ですが、人はアウトプットで成長します。又、
アウトプットを通して、自分の課題が見えてくるのです。

30分の発表の裏には、何倍何十倍の情報を得なければなりませ
ん。発表者が一番勉強になるのです。

これからも発表する機会を意識的に取り入れていきます。どんど
ん社内でアウトプットの練習をして、いざ社外への本番といった
ところで力を発揮していきましょう。アウトプットしていきまし
ょう。自分を表現していきましょう。


 

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