三匹の「タイ」を育てる(140707)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

三匹の「タイ」を育てる。倫理研究所発行の新世8月号巻頭記事
のタイトルです。丸山理事長が書かれた文章ですが、読んでてな
るほど。と納得する内容でした。

魚の鯛にちなんで、自分の心の中にある「タイ」を語呂合わせし
た内容になっています。一部紹介します。

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魚の中の魚、魚の王様といえば、日本では昔から鯛とされてきた。
マダイ(真鯛)のことである。バランスのとれた体型と鮮やかな
赤い体色は、実に見映えがいい。脂肪のすくない歯ごたえのある
白身の味は絶品である。それだけでも紅白備わっている上に「め
でタイ」の語呂合わせまで加われば、マダイに敵う魚はない。

鯛にあやかるといえば、誰が言い出したのか知らないが、人の中
には「三匹のタイ」がすんでいるという。

「愛されタイ」「認められタイ」「役に立ちタイ」。

この三匹の名には「褒められタイ」「してあげタイ」などと、い
くつかのバリエーションがある。それらの「タイ」を活性化させ
るのか、それとも元気を奪ってしまうのかが、子供を育て、自分
を育てる秘訣というのだ。

単なる語呂合わせ以上の真実味が、そこにはある。乳幼児は、両
親からのあふれる愛情を、魂の母乳として育つ。大人になってか
らも、誰かから愛されなければ、いきいきと生きていけない。人
を愛するからこそ人から愛されるという、この世の道理を忘れな
いようにしタイ。
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「タイ」は人間の欲求でもあります。であるならば、まずは自分
から進んで、人を愛したり、認めたり、役に立ってあげたりする
ことではないかと思います。

今日も周りの人へのお役立ち精神で、働きましょう。


 

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