8月は今を感謝する月 (140710)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

PHP8月号の裏表紙の言葉は「供養」です。8月はお盆の月で
もあります。先祖の御霊を思い、今を感謝する月でありたいと思
います。

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<供養>
蝉時雨のなか、亡き人の霊を迎え、供養するさまざまな行事が各
地で行われる。八月は、これまで縁のあった人たちに思いを致し、
対話することで、自らの過ぎし日をふり返り、これからのあり方
をあらためて心に誓う月でもある。

亡き祖母や父母兄弟、子に恥じないようにと、わが身を省み、律
していく。それが亡くなった人への供養となり、自身の生きるよ
すがになるのである。

人間はいくつになろううと、子は子であり、親は親である。そう
したつながりは遠い過去から続いてきたもので、子子孫孫よかれ
かしと、大切な人の幸せを祈る人間本然の思いが連綿と流れてい
る。

そんな切なる願いを、お互い現世に生きる者は誰もが受けている
のである。そのことを忘れなければ、今は亡い人もみな自分の幸
せを願い、励ましを与えてくれる確かな存在として、自分のなか
で生き続けるにちがいない。

いつも見守ってくれている人がいる。決して独りではない。これ
ほど心強く、勇気づけれることはないといえよう。
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ある方のFB投稿で、「昔は天気予報の精度も悪く、台風の時で
も、ラッパ傘になりながら学校に登校したものです。そんな体験
の中で知恵や友達とのつながりを感じていたのかもしれません。
今では、昔より精度が向上した予報を手に入れることができます。
その為に早め早めの対策を講じることは、理に適っているのかも
しれません。しかし・・・、かといって、万が一事故があったら
どう責任とるんですか。と言われると返す言葉もありません」。

ふと考えてしまう投稿でした。昔と今の情報は比べものにならな
い程の量です。その情報を活かすも入手した側の処理判断である
ことは間違いありません。情報を取り扱う職業として、今日も的
確に処理していきましょう。


 

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