目的や夢を持って仕事をすれば20年後に大きな差がつく(140711)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

目的や夢を持って仕事をすれば20年後に大きな差がつく。日経
コンピュータ7月10日号の連載記事の内容です。

成長できない10のネガティブ特性を紹介していますが、その8
番目「目標がない、目的がない、夢がない」と成長しない。とい
う内容です。

イソップ寓話の「3人の煉瓦職人」の話は記憶にあると思います。
通りがかった旅人が、それぞれに「何をやっているんだ」との問
いに答えた内容です。

A職人:みりゃわかるだろ。煉瓦を積んでいるのさ。
B職人:みりゃわかるだろ。壁をつくっているのさ。
C職人:今にわかるさ。人の役に立つ大聖堂をつくっているのさ。

筆者が努めていた会社の上司が、入社同期の3人に煉瓦職人と同
じような質問をしたそうです。

「今、どんな仕事をしているのか」と尋ねたそうです。

A君:発注機能のプログラムを設計しています。なかなか終わら
ないので、残業ばっかりですよ。

B君:収集した顧客情報を、マーケティングに生かすシステムを
設計しています。ユーザーニーズに合ったシステムを、期限どお
りに高い品質で作成したいと思っています。

C君:今回は、システム開発の新しい作業のやり方を試していま
す。どんな作業をすれば、どれだけ早くなるか試しています。

さらに、上司は理由を質問しました。

システムは、企業のあらゆるものを効率化できる可能性を持って
います。私はシステムエンジニアですから、システムを自分で企
画することはありません。でも、自分の作業を効率化することは、
自分の判断でできます。システムを使って社会をよくする、作業
手順を改善して効率化する―――それが私のやりたいことです。

20年後の今、3人はどうなったと思いますか?

A君はそれから4年後に退社しどうなっているかわからない。と
のこと。B君は、課長補佐として現在も活躍。C君は、次長とし
てB君の上司として管理職の立場でがんばっているとのことです。

よく、私には夢がない。といいます。しかし、煉瓦を積むだけの
人生は送りたくないと思っています。だとしたら、夢は考えるも
のかもしれません。

すぐにしっくりくる夢は持てないかもしれません。しかし、仕事
における目標、目的、夢を持つことは成長において欠かすことは
できないようです。

今日も夢に一歩近づく仕事に取組んでいきましょう。


 

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