神話を亡くした民族は、神話を持つ民族に必ず飲み込まれる(140713)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

『新釈古事記伝』(全7巻)を読めれての感想。致知MLより。

営業コンサルタントとして、数多くの著書を刊行、ラジオパーソ
ナリティも務めるなど、幅広い分野で活躍をされている中村信仁
氏。

その中村氏のブログにて、弊社の『新釈古事記伝』をお読みにな
った感想を熱く綴っていただきました。

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やられた。完全に打ちのめされました。子供の頃、喧嘩をしても
どうしても勝てない相手がいて、勝てないのにいつも喧嘩をする。
喧嘩をするというより気がつけば喧嘩になる。要はウマが合わな
かったのでしょう。

(略)

そして、今回やられたというのは、そんな子供の頃の喧嘩とか人
間関係に関するゴタゴタではなく、一冊の本に打ちのめされたの
です。

致知出版社から刊行された新釈古事記伝。まずはその第一集「袋
背負いの心」

この第一集の中心は、誰もが知っている稲羽の白兎と大国主命(
おおくにぬしのみこと)の二本を中心に書かれていますが、それ
が圧巻なのです。

この後もこんなペースで他集が進むならとんでもないことになり
ます。

なぜなら、なぜ大黒様が袋を背負い米俵の上に立つのか、なぜ、
人は正しければ正しいほど妬まれるのか、なぜ、母親をお袋様と
呼ぶのか、なぜ、困っている人を助ける時に逆に感謝すべきなの
か、

なぜ、なぜ、なぜ、への問いに対して確実な訓えと導きが古来か
ら伝わってきたこの古事記の中にしっかり隠されるようにして伝
えられていたなんて・・・。

日本人が世界から尊敬される民族である理由やその答えはやはり
神話の中にしっかりあったのです。

誰が言っていたか定かではありませんが、神話を亡くした民族は、
神話を持つ民族に必ず飲み込まれると。それは、考え方、生き方、
の軸が神話を通して作り上げられるからなのだ、とこの本を読ん
で実感しました。
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神話を学び、日本民族としての誇りを持ちたいものだと思いまし
た。


 

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