笑いと健康 (140714)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

笑いと健康。理念と経営の連載記事に笑いに関する健康法が載っ
ています。

あなたは、笑っていますか?子供は一日に300回笑うそうです。
それが成人を過ぎると一日に15回ほどに激減し、70歳を超え
ると30%の人は笑わなくなるそうです。

「笑う門には福来る」と言われます。笑っていると病気になりに
くい。という科学的なデータを揃ってきているようです。

笑いを医療に取り入れようとする動きが、世界中で活発になって
きている。とういうから驚きです。日常生活の笑いは2~3秒。
しかし、笑いの健康法では、10~15秒必要だそうです。

そこで考えられたのが「笑いヨガ」です。ユーモアやジョークで
笑うのではなく、エクササイズとして笑いを取り入れるそうです。

7つ紹介されています。
1.あいさつ――ナマステのポーズで「ハハハハ・・・」
2.電気ショック――手がビリビリして「ハハハハ・・・」
3.ミルクセーキ――ごくりと飲んで「ハハハハ・・・」
4.アロハ――ハワイのあいさつ・アロハで「ハハハハ・・・」
5.請求書――高額な請求を見て「ハハハハ・・・」
6.ライオン――ライオンになって「ハハハハ・・・」
7.口論――口論になっても「ハハハハ・・・」

エクササイズは理由なしで笑う。ということです。おかしいから
笑うのではなく、笑うからおかしくなる。という発想です。

NK細胞の活性から、脳の活性化、そして血行を促進し自立神経
のバランスが整い筋力もアップされるというから、バカにされま
せん。

そんなバカなと思う人は一度試してみるといいかもしれません。
脳は、おかしいから笑うのと、おかしくもなく笑う行為は判断つ
かないそうです。

今日は何回笑いますか?日常に笑いを取り入れていきましょう。


 

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