気分を良くする6つの習慣(140715)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

僕たちは、人間である前に動物でもあります。よって、行動の部
分を左右するのは、気分が大半を占めています。言い換えると、
気分がいいと動くことができるし、逆に気分が悪いと動けなくな
ると言い換えられるかもしれません。

知的労働が大半を占める職種は、如何に気分を良くするかで生産
性に大きく影響することを知っておく必要があります。

それでは、気分を良くする驚くほど簡単な6つの習慣を紹介しま
す。(出典は定かでありません)

1.毎朝“静寂の1分間”をもうける
朝の日課の中に1分間だけ時間を捻出し、一人で黙って静かに過
ごしましょう。仕事のことは考えません。詩を読むか、お祈りを
します。もしくは、単に頭を休めるだけでもいいです。たった1
分の静寂で、こんなにもその日の力が湧いてくるのかと驚くでし
ょう。

2.もっと笑顔になる
笑顔になることのメリットは2つあります。1つは、笑顔は脳に
もっと幸せになれと伝えるからです。(落ち込んだ時にニッと笑
ってみてください)2つ目は、笑顔でいると周りの人も笑顔にな
ることが多いからです。人から人へ笑顔が感染して広がっていき
ます。

3.もっと自分を褒める
たとえ大きな仕事のほんの一部だとしても、何か1つの仕事を終
えたら、ほんの数秒でいいので毎回自分を褒めましょう。このこ
とで、達成感や充実感を感じることができ、精神的に参らなくな
ります。

4.新しいことを学んだら喜ぶ
生きていれば、毎日何かしら新しい学びがあります。何か新しい
ことを学んだ時に、それが将来重要なものになるかもしれないと
気付くことが大事なのです。そうすればしめたものです。心の中
で「やった!」と小さくガッツポーズしましょう。

5.人間の限界を楽しむ
人間というのは本当に不思議な生き物です。自分の弱点と向き合
った時は2つ選択肢があります。イライラするか、面白がるかで
す。イライラすると惨めな気持ちになりますが、面白がると限界
を回避するようなクリエイティブな方法が見つかります。

6.縁の下の力持ちに感謝する
普段から、仕事仲間やお客さんに感謝の気持ちを伝えた方がいい
ことはご存知だと思います。しかし、管理人や、掃除の人、コー
ルセンターのスタッフなどはどうでしょう?このような仕事は本
当にきつい割に、滅多に評価されないものです。

どれも簡単にできることばかりなので、明日と言わず今日から実
践してみてはいかがでしょう。僕は、意識的に6つのことを毎日
実践しています。心身共に健康になりますよ(笑)。


 

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