うつ病になりにくい人ってどんな人?共通する6つの傾向(140718)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今日は、コーチング研修を一日だけ参加し、福岡空港から羽田へ
移動し、中山くんが待っている川崎(T社)へ移動中です。

うつ病になりにくい人ってどんな人?共通する6つの傾向。(出
典:話題を生み出す発掘メディアより)
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近年、不況やリストラ、それに伴う結婚・家族観の変化などから
「うつ病」という言葉を耳にする機会が増えています。

実際に日本でのうつ病患者は年々増加し、今ではその患者数は全
国で約100万人にもなっています。また、うつ病は若者からお
年寄りまで誰もがかかる可能性があり、「15人に1人」の人が
一生でうつ病にかかるといわれています。

精神疾患、つまり心の病気であるうつ病は、なりにくい人の習慣
や性格などの傾向も特定されてきています。そこで今回は、そん
なうつ病になりにくい人の6つの特徴をお伝えします。

1.部屋が汚い
着ているものを脱ぎっぱなしにしたり、使った道具を元に戻さな
かったりと、少しくらいの散らかりを気にしない人の方が、うつ
になりにくいです。過度に几帳面な人はうつ病になる可能性があ
ります。

2.遅刻しやすい
いけないことはわかってるんだけど、ついつい二度寝、三度寝し
てしまう・・・そんなあなたはうつになりにくいです。ルールを
守ることはとても良いことですが、必要以上の責任感の強さは精
神への負担になってしまします。

3.忘れ物をしやすい
家を出るとき、忘れ物の心配は二の次で、学校や会社についてか
ら「あ!」となっている人はうつになりにくいです。忘れ物への
不安感や心配は精神的な不安になり、あまり心配しすぎるとうつ
の原因になってしまいます。

4.仕事や勉強がいつも一夜漬け
大事なプレゼンの準備やテスト前の勉強がいつもぎりぎりになっ
てしまうあなたはうつになりにくいです。しっかりと計画を立て
て、そこから外れないように毎日計画的に勉強しなくては・・・
この「しなくては」という責任と焦りは心の余裕を無くし、うつ
の原因となるようです。

5.好き嫌いによって集中力や完成度の差が激しい
好きなことはとことんやるけれど、嫌いなことはあまり頑張れず、
結果がバラバラ・・・という人は、うつになりにくいです。何事
にも同じような高い完成度を求める、いわゆる「完璧主義」は必
要以上に自分にプレッシャーを与え、ストレスの原因となります。

6.感情や好不調に波がある
変化する自分の感情を我慢せずに表に出したり、それがスポーツ
や仕事の結果に表れる人は、うつになりにくいです。いつも温和
な人は、異なった意見や対立した人たちの板挟みになりやすく、
ストレスを溜めやすい性質を持っています。

いかがでしたか?こうしてみてみると、部屋が汚かったり遅刻を
しやすかったりと、ある程度「適当な人」の方が鬱になりにくい
傾向があるようですね。

反対に、完璧主義や几帳面な性格のいわゆる「真面目」な人はう
つになる危険性がありますが、これは決して不真面目になれとい
うことではありません。「真面目すぎる」ということは、自分に
対してのルールや制約が多いということです。それが行き過ぎる
と大きな負担になってしまうため、適度なストレス発散をするよ
うに心がけましょう。
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自らのストレス発散の行動を持っておきましょう。僕のストレス
発散は歩くこと。今日も一万歩です(笑)。


 

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