「固定された思考態度」の持つ最も大きな弊害(140729)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

Gigazineのサイトより「成長する考え方」と「成長でき
ない考え方」の違い五回目です。

今回は、「固定された思考態度」の持つ最も大きな弊害について
紹介します。

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「固定された思考態度」の持つ最も大きな弊害は、「固定された
思考態度」のグループの子どもたちが嘘をつくということにあり
ました。彼らは「テストの点数を仲間に伝えるために手紙に書い
て」と言われると、賢く見られるために嘘の点数を書いたのです。

この結果は2つの考え方の成功に対する考えも左右します。「成
長する思考態度」のグループは「一生懸命やっている時の成功は
自分を高める」と考えますが、「固定された思考態度」のグルー
プは「成功は自分の卓越さを証明するものであり、偉大な人にな
ることは無名であるよりも価値のあることだ」と考えます。

Dweck博士は上記のような2つの考え方を、仕事や教育では
なく、愛にこそ適応させなけらばならないと述べています。

人と人の関係において「固定された思考態度」を適応させると、
自分の理想の相手が自分自身を高みにやり、自分に完全さを感じ
させてくれると信じますが、「成長する思考態度」のグループは
自分の間違いを認めてくれ、愛を持って成長を手助けしてくれる
人をパートナーに好みます。

「固定された思考態度」こそが間違った「真実の愛」の根本にあ
るとはDweck博士。

「固定された思考態度」のグループは「相手が自分たちの関係を
どう考えているか」ということについて自分とわずかな違いがあ
っても、脅威や相手に対する敵対心を感じるとのこと。

後退なくして達成がないように、素晴らしい人間関係には問題や
争いが必ずあります。

しかし「完全さ」を重視する人々は争いが起こると多くの場合、
相手の性格に欠点があるとして相手を責め出します。そして相手
をさげすみ、相手との関係そのものを不満に思う傾向にあるよう
です。

一方「成長する思考態度」のグループは相手を責めず、欠点を認
め、欠点があっても自分たちは十分な関係にあると考えます。彼
らにとって争いの原因はコミュニケーションの問題で、相手の性
格上の欠点ではないのです。
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興味深い内容でした。固定化された思考態度は、人と人との人間
関係にまでも及んでくるようです。今日も成長する思考態度で過
ごしていきましょう。


 

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