自分の外側に立つ必要性(140806)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

社長の生産力を上げるシステム思考術。会社の内側にいたら会社
の問題に気づけず解決に至らない場合があるようです。会社の外
側から自社を見ることで、明確な問題解決へと導かれていくよう
です。

自分自身の事もそうですね。自分の事は自分ではわかっていない
場合が多々あります。よく自分を客観的にみよ。というように言
われますが、客観的に見る。ということは、人に尋ねてみるのも
一つの方法です。

———————————————————-
どの部分を修理したらいいかを知るには、外側の見晴らしのいい
位置からあなたの世界を観察する必要がある。

あなたが、あなたの世界にどんなふうに組み込まれているかを知
るには、あなたの世界の外側に立つ必要があるのだ。
———————————————————-

そのことを分かりやすい言葉で表現されていました。
———————————————————-
もし、乗っている車が故障した場合ほとんどの人は一度エンジン
を止めて車を降り、外から車を点検するはずです。

ところが、会社に問題が起きた場合、ほとんどの社長は、車のと
きのように外から会社を点検したりせず会社の中からその問題を
見ようとします。

もちろん、中から問題を見ても修理する箇所は分かることもあり
ます。しかし、問題は会社の外側から広い視野に立って幅広く見
たほうがよりはっきりと認識することができます。

顧客や業者に聞いてみたり、商品がどんなふうに送れられている
のか、電話でどんな受け答えをしているのか・・・などなど、内
側から見るよりも外から見れば問題は一発で分かるのです。
———————————————————-

第三者の意見というのは、すごく貴重で大事ですね。よくお客様
アンケートなるものを、お店においているところを見かけますが、
まさに自社を外側から見る手法です。

苦言は中々読みたくないものですが、苦言こそが会社の成長のカ
ギを握っています。個人の成長も、苦言を呈してくれる人を持っ
ておくといいと言われます。

苦言を素直に受け入れる度量を持ちましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。