心は痛めるものではなく、配るもの(140811)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

心は痛めるものではなく、配るもの。みなさんは日々、さまざま
なことで心配をしていると思います。心配のいない人はおそらく
いないでしょう。

仕事の心配を考えてきましょう。「仕事を受注したものの納期に
間に合うだろうか」「品質は大丈夫だろうか」「この人に任せて
大丈夫だろうか」「お客様とうまくやっていけるだろうか」など
など、上げればキリがありません。

心配する理由を考えてみると、大方そこには「失敗したくない」
という気持ちが働いています。失敗したくないからこそ心配する
のですから、心配自体は悪くないことかもしれません。

しかし、心配にも「良い心配、悪い心配」「前向きな心配、悪い
心配」があります。

「仕事の進め方は正しいのだろうか」「自分の提案は顧客に本当
に満足してもらえるだろうか」そして、心配するあまりに仕事が
滞ってしまう場合もあるようです。

後ろ向きな心配は「心痛(しんつう)」と言います。心を痛める
と書きます。失敗しないようにという気持ちから心配するのは悪
いことではありません。しかし、そればかりに心を痛めていては
前向きな考え方ができなくなってしまいます。

心配はしても心痛してはならないのです。心配することは重要で
す。しかし、度を過ぎた心配は逆に気持ちが萎縮してしまいます。
心は、痛めるものではなく配るものです。

今日も前向きな心を配っていきましょう。


 

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