計画性を持ち、段取り上手になるために必要なこと(140817)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

ヒューマン・スキルを生かしたIT人材教育を行っている芦屋広
太氏。日経コンピューターの連載記事に「計画性を持ち、段取り
上手になるために必要なこと」と題して載っていました。

1.目標を明確にする。
→どうすれば「成功した」とするのか、どの結果なら「満足なの
か」を決める。いわば到達地点を具体的に描くということ。

2.手段をブレークダウンする。
→目的と手段の関係を明らかにする。ある目的と手段は階層構造
を構成している。ある目的はより高次の目的の手段になる。

3.詳細を求めすぎない。概略でよいのでスピードを重視して全
体像を描く。
→目的と手段のブレークポイントでは、あまり細かいこと、枝葉
末節にこだわると先に進まない。木を見るよりも森を見て全体の
ラフな完成図を描くことが必要。

4.具体的に考える。
→曖昧に、表面的に思いつくだけではダメである。具体的に形を
頭の中でイメージし、紙に描く。これが重要である。

5.重要経路(クリティカルパス)を集中管理する。
→うまくいかない可能性があることこそ、丁寧にマネジメントす
る。具体的には「相手(他社の人、顧客、上司。上長など)があ
ること」「新しいこと・やったことがないこと」「誰もが気が進
まないこと・面白くないこと」などである。

6.自分がボトルネックにならない。
→自分でできることはドンドン進めて。仕事待ちは「相手のある
こと」で発生させるようにする。自分がボトルネックになる人は
苦しむ。

7.常にバッファー(余裕)をもっておく。
→時間は仕事のかなり大きなリソースである。時間がないために
最良の手段を選択できないのは最悪である。常に時間に余裕を持
ち、無駄に時間を使わないようにする。

計画を立て、それを実行に移していく為の段取り。まずは目標設
定からです。仕事ができる人は段取り上手とも言われます。まず
は段取りをつけましょう。


 

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