「働く」ことの後ろに「生きている」ということを強く意識(140818)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

理念と経営8月号の巻頭対談、これからの働き方や働きがいにま
で遡り、考えさせられる記事です。是非読んでください。

人材の多様性(ダイバーシティ)におけるマネジメント法も大変
参考になります。

ダイバーシティ・マネジメントとは、人材の多様性を活かす人事
戦略のこと。多様性の例として、
・属性面でに多様性(女性、高齢者、障がい者、外国人など)
・ライフスタイルや価値観の多様性
・雇用形態の多様性
などがあります。

ワーク・ライフ・バランスとは、仕事と生活の調和。仕事と私生
活のどちらか一方を重視するのではなく、子育てや趣味など個人
の私生活と仕事の双方にバランスよく取り組む働き方を目指す考
え方。

ダイバーシティ・マネジメントで一番重要なことは、仕組みでも
なんでもなく「お互い様という納得性」が大事である。と書かれ
ているのが印象的でした。

例えば、そこには「公平」という二文字が横たわります。「育児
や介護でしている人は早く退社している。何か不公平な気がする
けれど、いずれ自分も育児や介護をするようになるかもしれない、
という“お互いさま”の考え方をもつことです。」と武石氏は言
っています。

今後は「働く」ことの後ろに「生きている」ということを強く意
識しなければならない時代になってきます。

守島氏:「人間は、ほぼすべての人が働かなければならないわけ
です。それに対して、どういう意味や意義を見出すか、というの
が「働きがい」です。」

「働く意味をきちんと感じてもらうことは重要です。最近「働き
がい」が少なくなってきたと言われますが、おそらく「働く意味」
が見えにくくなってきたからでしょうね。」

今日も仕事の意義、働く意味、目的・意味づけを強くもって仕事
に取り組んでいきましょう。


 

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