都合の悪い話こそ真実がある(140819)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

都合の悪い話。上司の立場になれば、耳に入る話は自分にとって
都合の良い話だけではありません。都合の良い話だけであればど
れだけよいか?そう考えたことはありませんか。

しかし、耳の痛い話が、次なる飛躍のきっかけになることが多く
あります。

よく飲食店などに、お客様アンケートハガキの宛先が直接社長宛
になっているのを見かけます。社長は、毎日届くアンケートハガ
キを、心を整え深呼吸して一枚一枚読む。という話を聞いたこと
があります。

苦情は宝。そう頭でわかっていても、いざ従業員への苦情を見る
と、攻め心が働いてしまいます。冷静でいられなくなりますね。

人は無意識のうちに都合の良い話、聞きたい情報だけを記憶にと
どめる傾向があります。

将来起こる最悪の可能性を考えると、悪い話というのは必ず部下
から上司に報告され、皆で共有されなくてはなりません。良い報
告よりも、悪い報告のほうが本当は有益な情報なのです。

皆さんは、常に「悪い情報」「都合の悪い話」を積極的に報告し、
それに耳を傾けるよう心掛けなければなりません。都合の良い話
ばかりが続いたら、多少は疑ってかかるくらいの気持ちも必要で
す。

仕事を進めていくには、良いことだけが繰り返し起きてきた訳で
はありません。同じくらい良くないことを乗り越え、それを解決
してきたからこそ、今があるのです。

都合の悪い話こそ、真実がある。というこを肝に銘じて耳を傾け
ましょう。


 

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