理解してから理解される(140820)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

7つの習慣メルマガより。
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「あいつのことはよく知ってるよ、理解してる」
「あいつはこういう時は○○という考え方をする奴でさ~」
「あいつは前から△△をやりたいと思っていてね、、」

ですが、本当に知っている、理解しているでしょうか。実は、理
解しているつもりになっていないでしょうか。

「7つの習慣」の書籍の中に、このような言葉があります。

『私たちは世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあ
るがままに世界を見ている』

つまり、自分の「パラダイム」を通じて物事を見ているのです。

生まれてからまったく同じ経験をしている人はこの世にいないの
で、まったく同じ「パラダイム」を持っている人もこの世にいま
せん。ということは、自分の「パラダイム」から物事を、相手を
見ても相手と同じもの・ことを見ることはできないわけで、言い
換えると、相手を理解している“つもり”にしかなれないという
ことです。

「相手を理解するために大切なことはわかった。でも、なぜ“相
手を理解してから、自分が理解される”なのか。自分が先に理解
してもらうのはいけないのか」

人には、誰かから認められたいという承認欲求があります。誰か
に話を聞いてほしいというのも、この承認欲求の一つだそうです。

ですので、お互いがこの承認欲求を持っているにもかかわらず、
お互いが「まずは自分のことを理解してほしい!」としてしまっ
てはうまくいくはずがありませんよね。

逆に、ここで「まずは相手のことを理解しよう」というスタンス
を取った場合、二人のコミュニケーションはどうなるでしょうか。

相手の話をしっかりと聞くことによって、相手の承認欲求は満た
され、コミュニケーションは円滑なものになるでしょう。ですの
で、「理解してから理解される」なのではないでしょうか。

では、相手を理解するためには、具体的にどうすればよいのでし
ょうか。もう一段踏み込み、相手の見地に立って“聴く”という
ことが、相手を理解するうえでのキーとなります。
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今日も理解してから理解される。という考えの元、コミュニケー
ションを取っていきましょう。


 

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