お客様に対する姿勢を常に考える(140827)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

大手三社のコンビニにレギュラーコーヒーの販売が開始されて一
年ぐらいが経とうとしています。

当初、この事業は専門家から冷ややかな目で見られてました。お
そらく売れないだろう。という見方です。しかし、蓋をあけてみ
ると、缶コーヒーに大打撃を受けるような販売実績です。そして、
缶コーヒーより粗利益が高いからコンビニ会社や店舗も嬉しいと
ころです。

店舗にとっては、コーヒー豆を補充するだけ。スペースも商品補
充も手間を取りません。

その火付け役は、セブンイレブンです。セブンイレブンは、常に
お客様目線で商品開発を行っています。弁当も常に進化を続けて
います。

何故、セブンイレブンは進化と変化を続けているのでしょうか?
それは、株式会社セブンイレブン・ジャパン代表取締役会長の鈴
木敏文会長の姿勢です。

毎月、本社に店長を呼んでの店長会議は有名です。そして、毎日、
の昼食はセブンイレブンの弁当を食べています。そこで、少しで
もおかしい、まずいと感じた弁当は、全国一斉に撤去されるそう
です。

あと、コンビニおでんは有名です。おいしいのはセブンイレブン
ですね。何故か?ダシにこだわっています。カツオのだしを取っ
ていますが、通常冷凍カツオを使います。しかしセブンイレブン
はとことんこだわり、冷凍ではない新鮮なカツオでだしを取りま
す。

その為に、漁場に隣接したところに、カツオだし工場を建設しま
す。そこまで徹底しているから、お客様の変化に敏感に対応でき
るものと思います。

コーヒーも100円でおいしいのは、セブンイレブンだと思いま
す。好みの違いはあると思いますが・・・

今日もお客様に対する姿勢を常に考えて行動しましょう。


 

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