袖振り合う縁をも生かす生き方(140907)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

柳生家の家訓には、縁のことが書かれています。

小才は、縁に会って縁に気づかず。
中才は、縁に気づいて縁を生かさず。
大才は、袖振り合う縁をも生かす。

(徳川家の剣術指南を担当した柳生家の家訓)
【覚書き|才能の無い人間はチャンスに気づかない。中の才能の
者はチャンスに気づいているが飛びつかない。とても才能のある
人間は、袖が触れるほどの些細なチャンスも逃さない。大物にな
る人物はチャンスに敏感であるという意味の言葉】です。

出口光オフィシャルメールマガジンから「縁」について以下のよ
うな配信がありました。
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私は人と会うのが仕事なので、実にさまざまな人たちと話します。
ここでは字数の関係で話せませんが、すさまじいバリエーション
です。

そのなかで、「縁」に関して大きく分けて二つの見方をする人が
います。

自分の期待していることから外れると、受け入れない人がいます。
自分の価値観で、起こったことを「良い」「悪い」で観るのです。
先に自分の理想があり、合わないものは排除しようとする。そし
て、自分の理想に合う人と人生を過ごそうとします。

このように自分の価値観で生きようとする人を縦の人と呼んでい
ます。

一方では、自分の価値観に合わなくても、縁を見ようとする人が
います。その縁を嘆きながらも、怒りながらも、味わって生きよ
うとします。自分の身に起こってきたことから、縁を観る人で、
出会った意味を考えるのです。なるべく受け入れようとする人で
す。

自分は、いま天から何を与えられているかを見て、相手を含んで、
自分の人生を生きようとする人で、横の人と呼んでいます。

どちらも人生ですから、良い悪いはないと思います。あなたは、
どの人生を歩んできましたか。
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僕は、後者を選択して生きて行きたいと思います。今日も「縁」
を大切に過ごしていきましょう。


 

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