小学生の時の作文 (140910)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

連日、報道されていたプロテニスの錦織圭選手。一躍、時の人と
なりました。今朝の新聞に「ぼくの夢」と題した、小学校6年生
の時の作文が載っていました。読んでみるとイチロー選手が書い
た作文と重なりました。

小学校の時の夢。イメージが鮮明であればあるほど、実現する確
率は高くなるように思います。みなさんが小学生時代に書いた夢、
覚えていますか?僕は「小学校の先生になる」という夢を描いて
いました。現実は・・・鮮明さが足りなかったようです(苦笑)。

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ぼくの夢 錦織圭

この六年間で一番思い出に残ったことはテニスで日本一になった
ことです。練習で一所懸命やった結果が出たと思います。全国選
抜や全国小学生大会、全日本ジュニアの三つの試合で優勝しまし
た。

一試合一試合を「絶対勝つぞ」と思ってやりました。そして「優
勝」までいけた時は、すごくうれしかったです。

ぼくはテニスのラリーが長く激しく続くところが好きです。いろ
いろなコースに打ちわけ、深く打ったり短く打ったりします。チ
ャンスボールがきた時、強いボールを打つのが好きです。決まっ
た時はすごく気持ちがいいです。このショットがいつも打てるよ
うに練習していきたいです。

試合に出ることで友達が増えました。友達が増えたおかげでいろ
いろな話をしたりいっしょに練習したりできます。それもテニス
が好きな一つです。

これからはだれにも負けないように、苦しい練習も絶対あきらめ
ずに全力でとりくんでいこうと思います。

夢は世界チャンピオンになることです。夢に向かって一歩一歩が
んばっていきます。
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事も強いビジョンを持って継続することこそが、夢を叶える唯一
の方法。いい時も、悪い時も決して諦めずに現状を確認し、そし
てまた歩き続けること。

そんなことを、この作文は僕たちに教えてくれているような気が
します。


 

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