人生の応援歌 (140912)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「働く」の意味は、仕事だけではありません。人偏に動くと書い
て働くですから、自分のため、人のために動くことが「働く」の
意味であります。

PHP10月号の裏表紙の言葉は、「応援歌」です。誰もが口ず
さむ歌を持っていると思います。僕も中学、高校時代、ギターを
弾くために必死に聴いた歌を聞くと、瞬間その時を思い出します。
歌にはそんな力があるのですね。

全文を紹介します。「応援歌」
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メロディーが流れてきた瞬間、それが流行っていた頃のことや、
耳にしたときの情景が鮮やかに蘇る――。そんな歌が、お互い一
つや二つあるのではないか。

悲しいとき、ふと寂しくなったとき、人は歌を口ずさむ。そして
遠い過去やふるさとに思いを馳せたり、歌にわが身を重ねて涙し
たりする。すると、暗く沈んでいた心がいつの間にか浄化され、
少しずつ軽くなってくる。歌はそうした不思議な力を秘めている
といえよう。

歌にかぎらない。そこに立ち返ればおのずと慰められ、励まされ
る何かを、だれもがもっているはずである。くじけそうになった
ときにはそれに思いを寄せ、しばし浸ってみればいい。そんなふ
うに疲れた心を労り慰めることで、再び前を向いて歩き出すこと
ができるにちがいない。

人はどんなときにも自らの心を奮い立たせつつ、まさに命が尽き
るその瞬間まで歩み続けなければならないのである。大切な思い
出を糧に、人生の応援歌を胸に、きょうもあすも、そしてあさっ
ても。
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今日は、好きな歌を口ずさみながら働いてみましょう。


 

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