成長は桶のイメージ (140917)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

成長は桶のイメージ。多くの水を汲める桶になるイメージです。
何事においても、新しいことに取り組む時は、知らないことばか
りです。しかし、知らないことを一つ一つ経験し覚えていく中で、
自分の成長を実感することができます。

社会人なりたての新人のころは、日々、仕事を通して成長を実感
できたことと思います。しかし、3年、5年経っていくと自分の
成長を実感することは、薄くなっていきます。

自分の成長を実感できている人は、素晴らしいことです。そのま
ま頑張ってください。また、成長を実感できない人も、焦ること
はありません。視点を変えると、それだけ質の高い仕事にチャレ
ンジしていることになります。

小さい仕事で成功を収めた時は、成長が実感できるものですが、
仕事の質が高くなってくると、そうした機会は減ってきます。そ
れは誰もが同じです。

営業における成長は、現状を正しく把握する「分析力」、お客様
と対話をする「コミュニケーション力」、お客様のニーズをイメ
ージする「仮説力」といったスキルで、成長を実感できると思い
ます。

「営業力」という桶があったとします。この桶の横板は「分析力」
「コミュニケーション力」「仮説力」で構成されているとします。
「分析力」の横板が50センチ、「コミュニケーション力」の横
板も50センチ、しかし「仮説力」の横板は10センチしかありま
せん。水は10センチしか汲み上げることができません。

結果が中々出ずに、努力を続けている人は、横板を積み上げてい
る最中です。50センチの高さに揃ったとき、ウソのように契約
が取れたりします。

成長を実感できなくなった時は、自分自身の業務分析をしてみて、
どんな仕事を行っているか。因数分解してみると、その中で成長
を感じることができるでしょう。

成長は桶のイメージです。横板をバランスよく積み上げる努力を
行っていきましょう。


 

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