人生は、「決断」と「体験」の積み重ね (140918)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

感性論哲学者 芳村思風先生の言葉より
———————————————————-
人生は、「決断」と「体験」の積み重ね。「失敗」なんてない。
すべて「経験」。

決断で大事なのは、選らび取らなかったもののすべての可能性を
捨て去ること。どちらを選ぶか決めることだけでは不十分。断ち
切ること。捨てる勇気を持つこと。「この道しかない」「この人
しかいない」と信じることです。

感性と理性、自分の持つ能力・知識・経験をすべて使って選ぶ道
を決める。そして、その「決断に賭ける」。他の道を断ち切るこ
と。決断に失敗はない。最高の道を選んだ、最高の決断をしたと
信じる抜くこと。

過去や今を否定しては、未来は語れません。どんな苦しいことも、
辛いことも成長していくために必要なことだったのです。体験し
なければ、真実は語れません。体験とは、肉体を通して学んだ事
実であり、経験とは、体験から学んだ知恵なのです。

経験の積み重ねが実力を作るのです。失敗が実力を作るのです。

病気や離婚は、しない方がいい。もしそうなったとしても、それ
を体験として、活かすことができる時が必ず来るのです。失敗で
はありません、すべて体験です。

体験にマイナスはない。体験の数だけ幅ができる。体験の数だけ
重みができる。体験の数だけ厚みができる。

だから人生に失敗の人生はありません。人生は、成長の連続なの
です。

決めても、断てないことが多い。「あぁ~やっぱり間違いだった
か」と後悔する。

未来も過去も変えられる。過去は変えられないと思っているとき
は、決めたけど、断ち切れていないとき。

人生は解釈力で決まります。過去の体験は変えることができない
が、その体験を経験にすることにより、過去は変わっていくので
す。

「あんな事があったから」「こっちの道を選んだから」と思って
いるときは、過去は、嫌な思い出でしかない。あんな事があった
からこそ、今の自分があるのだ。

あの時苦しんだからこそと思えたとき、過去は失敗でなく、経験
になる。今を懸命に生きることで、過去も未来も変えられる。
———————————————————-

どちらにするか迷ったときは、、どちらを選んでも変わらない。
決断とは、決めて断つこと。断つことが中々できないのが人間で
す。今日も決断の連続。いい決断をしていきましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。