「ありがとう」は共感を呼ぶコミュニケーションバロメーター (140924)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「ありがとう」は共感を呼ぶコミュニケーションのバロメーター。
言うまでもなく、僕たちはお客様のために仕事をしています。そ
のため、お客様に満足してもらうことは、ビジネスの大命題だと
思います。

では、どうすればお客様に満足してもえるでしょうか。

一つに「より良いサービスや商品を適正な価格で提供する」とい
うことです。より良いサービス・商品であっても、価格が他社の
何倍もしていたら、お客様は満足と思わないでしょう。逆に価格
が低ければ、価格に対しては満足できますが、自社が続きません。

逆に、価格は安いけど、商品が粗悪だったら満足しません。安か
ろう悪かろうでは、お客様は離れて行ってしまいます。

もう一つは「コミュニケーションを深めてお客様の共感を得るこ
と」です。普段から十分なコミュニケーションが取れていれば、
お客様から共感を得ることができ、大きな満足につながります。

「遠くの親類より近くの他人」という諺を聞いたことがあると思
います。意味は、

「いざというときには、遠くにいたり普段疎遠にしていたりする
親類よりも、近くにいて親しくしている他人の方がかえって頼り
になる」という意味です。

これを仕事に当てはめてみましょう。いざというときに親身にな
って対応してくれる会社をお客様は求めています。

「コミュニケーションを深める」というのは、毎日お客様のとこ
ろに訪問するという意味ではありません。ただ「私は、いつもあ
なた(あなたの会社)を気にかけていますよ」という気持ちを表
わすことです。

「ありがとう」はお客様との間のコミュニケーションバロメータ
ーです。今日も多くの「ありがとう」を集める仕事をしていきま
しょう。


 

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