部分最適と全体最適 (141011)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

木を見ろ、森を見ろ。FFGビジネスコンサルから発刊されてい
る朝礼訓話の中に、部分最適と全体最適に関する話を、「木を見
ろ、森を見ろ」という分かりやすい表現で書かれていました。一
部紹介します。

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居酒屋でよくある光景です。ある社員が会社に対する愚痴をこぼ
していました。「課長は何もわかっていない」とか「現場のこと
は自分達の方が知っているので、意見を取り入れてくれない」と
いったものです。

きっと皆さんも多かれ少なかれ同じような思いを持ったことが、
あると思います。

確かに、部下の立場で考えると、上司の判断は時として不合理に
思えることもあるでしょう。自分としては最善の策を考えて提案
したつもりなのに、上司からは全く別の指示が下されたというこ
とがあるかもしれません。

部下にしてみれば、「現場のことを分かっていない上司が、現場
の声を無視した指示を出した」と思えるのでしょう。

上司の指示がいつでも正しいと言うつもりはありません。しかし、
「上司は分かっていない」と決めつける前に、一つ考えてもらい
たいことがあります。

自分が考えた「最善の策」は、どの範囲まで含めて「最善」だっ
たでしょうか。
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部分最適と全体最適という言葉があります。常に全体を考えてい
るのが上司です。「上司は分かっていない」と感じたら、自分が
全体でなく部分だけをみていないか、一度考えてみることも大事
です。

もちろん、全体をみるというのは、部分をおろそかにするという
話ではありません。

今日も全体を見て、部分に取り掛かってみましょう。


 

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