二度目の成人式 (141019)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

二度目の成人式。みなさんは既に一度目の成人式を終えています。
二度目となると40歳。既に過ぎた人もいれば、これから迎える
人もいます。僕は、三度目の成人式を意識する歳となりました。

20年を一区切りで捉えると、自分自身の成長を振り返ることが
できると思います。どんな思いで一度目の成人式を迎えましたか。

僕は、「二十歳の主張」というテーマで、長崎市が募集した作文
に応募し「佳作」を頂いたことを覚えていきます。今思えば稚拙
な文章だったと思います。

その時に書いた一文は、今でも鮮明に覚えています。「40歳に
なったら、笑っていて、20年を振り返ったとき、ふと微笑んで
しまう人生を送りたい。」といった一文です。

40歳を過ぎた今、その時微笑んでいたかどうかは別として、悲
しみ、悔やんでいた40歳でなかったことは確かです。

三度目の成人式をどのような心境で迎えるか。今から準備してお
かないといけませんね。

40歳は「不惑(ふわく)」ともいいます。これは論語の一節、
「四十にして惑わず」から来た言葉です。

40歳を迎えるころは、ある程度ゆとりも出てきます。物事の考
えに惑うことも少なくなってくる歳です。20歳の視点と40歳
の視点は、高さ深さも異なります。その視点の違いこそが、成長
の証でもあるのです。

40歳に近くなると、仕事の責任度も上がってきます。仕事が大
変だ大変だと言う前に、自分の実力に意識を向けてみてください。

日本人の平均寿命80年と言われる時代です。だとすると四度の
成人式を迎えることができます。皆さんがこれから迎えるであろ
う二度目、三度目の成人式が、自分の来し方行く末を見つめ直し、
更なる成長の節目となるよう一日一日を過ごしていきましょう。


 

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