失敗した後の行動を意識してチャレンジする (141024)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「論語」に、「過ちて改めざる、是を過ちと謂(い)う」という
言葉があります。

これは「過ちを犯したことに気づきながら、それを改めようとし
ないことが本当の過ちである」という意味です。

ミスは起こるものです。失敗をしない人というのはいません。重
要なのは、失敗をしたときにそれを修正することと、次に同じ失
敗を繰り返さないことにあります。

失敗といっても様々です。「勘違い」「不注意」など失敗にも分
類ができます。

勘違いとは、そもそもの認識、インプットする情報が誤っておき
る現象です。自分の固定観念で先走ってしまうと、大きな勘違い
が起こってしまいます。

不注意は、注意力が散漫な状態です。そんな状態の時に起こる判
断ミスで、致命的な失敗を招く恐れがあります。

失敗については、「失敗学」といった学問にもなり、多くの書籍
が発刊されています。

例えば、勘違いを防ぐ方法として、確認があります。お客様から
電話を受けた際、「来週水曜日の午後3時に商品を届けてほしい」
という連絡を受けた場合は、おうむ返しとして「○月○日の水曜
日、15時ですね」といった、言葉を換えて確認すると、勘違い
は起きなくなります。

打ち合わせ時に、議事録で確認することも、双方の勘違いを無く
す一つの方法です。

誰もが失敗はしたくありません。ただ、失敗を恐れるあまりに、
挑戦しなくなるのは、更に大きな問題でもあります。挑戦には失
敗はつきものです。ただ、失敗を糧にできるかどうかが重要です。

今日も、失敗した後の行動を意識して、挑戦していきましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。