「喜怒哀楽」感情を手なずける (141030)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

先日の新聞で、「仕事で育つ女性の法則」という記事を目にしま
した。読んでみると、女性だけに限らず男性にも当てはまるなぁ。
と思いましたので、紹介します。

まずキーワードとして、「壁を作らず、のびのびと」です。バリ
バリ仕事をしたいのにと思いながら、空回りする時が多々ありま
す。そんな時は、自分に壁を作っていないだろうか自問自答して
みることが大事だと言っています。

学びの場はどこにでもあります。変化を楽しんで、へこたれない
ことです。それには感情を手なずれることだそうです。

喜怒哀楽という感情を表す四字熟語があります。それにちなんで
ポイントを伝授しています。

喜――万国共通なのは笑顔です。いつもチャーミングな笑顔で人
に接します。眉間にシワを寄せた仏頂面に人より、にっこり笑っ
て「おはようございます」と言える人に、情報も運もツキさえ寄
ってきます。笑顔は私の心は「オープン」ですよ。のサインです。

怒――1年に何回怒るか決める。いつも温厚な女性が怒っていれ
ば、相手も話をよく聴きます。そして怒の感情をコントロールす
ることです。気に入らないことに、いちいち文句を言ってたら、
あの人はいつも怒っている。と思われ、相手は気にしなくなりま
す。

哀――泣きたければトイレへ。仲間を心配させたくない。という
心遣いは尊敬されます。時には仕事で泣きたくなることもありま
す。涙があふれそうで困った時は、トイレで思いっ切り涙を流し、
スッキリして仕事に戻りましょう。

楽――好きなことでハッピーな気分に。昼休みなどを利用して、
好きなことをしてリラックスします。また仕事以外でも自分だけ
の時間を作って、マッサージを受ける。資格試験の問題に集中す
る。グルメを探求する。といった思いっ切り楽しめることを見つ
けることです。

いかがでしょうか。誰もが悩みはあるものです。今日も、悩みは
脇に置いて、ネアカに働いていきましょう。道はきっと開けます。


 

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