怒りの弊害 (141106)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

怒りの弊害。怒るとがんのリスクも高まる?昔から「短期は損気」
という言葉があります。気が短くて怒ってばかりいると、自分の
損になるという意味です。

最近では、科学が発達し人間の喜怒哀楽の仕組みが、科学的に明
らかになってきました。

怒っている時に、体の中でどんな反応が起こっているのか。とい
う解明です。すると、怒りによって体に悪影響を及ぼす物質が多
量に分泌されるようです。

イライラしたり、カッとなると体内にアドレナリンというホルモ
ンが大量に分泌されます。アドレナリンは、心拍や血圧、呼吸数
を上げて、自律神経の一つである交感神経を興奮させます。

いわば、体を戦闘態勢にもっていくわけです。これが頻繁におこ
ると、体に大きな負担となって副作用が出てきます。そして、怒
っている時は血液は「ドロドロ」になるそうです。

脳内には、「快感ホルモン」と呼ばれるドーパミンが分泌されま
す。快感ホルモンなら体によさそうな気がしますが、必要以上の
ホルモン分泌は、それを止めてしまう働きも出てくるそうです。

ドーパミンの不足は、集中力ややる気の低下を招き、うつ的状況
にも陥ってしまいます。

さらに、怒りっぽい人は免疫力を低下して、風邪や感染症にかか
りやすくなるとも言われます。

気持ちを和らげる効果として知られるのは、「笑顔」です。心か
ら笑わなくても、口角を上げて表情で笑顔をつくるだけでイライ
ラしなくなります。

怒ることは、体にとっても百害あって一利なしです。今日も口角
を意識して、朗らかに喜んで進んで働きましょう。


 

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