できることに集中する (141112)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

できることに集中する。習慣化コンサルタントの古川氏は、でき
ることに集中することにより、マイナス思考から抜け出せると言
います。

2012年のロンドンオリンピック、体操男子の内村航平選手は、
金メダルを確実視されていた団体戦。しかし、鉄棒で落下、あん
馬も失敗するなど、日本中が目を疑ったシーンは記憶に新しいと
思います。

その後のインタビューで出てきた言葉は、「この4年間、何をや
ってきたのか。応援してくれている人に申し訳ない」といった、
悲壮感漂うマイナス思考の言葉でした。

しかし、3日後の個人総合に向けてどうしますか?のインタビュ
ーでは「やるべきことをやるだけ。あとは開き直るしかないです
ね」。結果、個人総合で日本に28年ぶりの金メダルを獲得しま
した。

「やるべきことをやるだけ。あとは開き直るしかないですね」と
いう思考は、「結果よりプロセスに集中する」思考と言えます。
と古川氏は分析します。

そして、マイナス思考からすぐに抜け出せる人は、プロセスに集
中する思考習慣を持っています。結果を100%コントロールす
ることはできませんが、プロセスや原因はコントロールできる。
と言っています。

では、できることに集中するためには、どうすればいいのでしょ
う。それには3つの視点が重要だと説いています。

1.結果ではなくプロセスに集中する。
・あなたが理想として望む結果は何ですか?
・そのためにあなたができることは何ですか?

2.できること、できないことを区別する。
・あなたがこの状況下で「できること」と、「できないこと」は
何ですか?
・できることを、いつどのような順番で行いますか?

3.リカバリープランを用意する。
・起きうる最悪の状況はどんなことですか?
・それに対する3つの解決策は何ですか?

仕事では、コントロールできる部分とコントロールできない部分
があります。コントロールできない部分に焦点を当てても何ら前
に進むことはできません。コントロールできる部分に焦点を当て、
一歩ずつでも前に進めていくしかないのです。

今日も、自分ができることに集中していきましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。