人は何故笑うのでしょうか (141121)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

人は何故笑うのでしょうか。「笑う」という複雑な双方向のコミ
ュニケーションが取れるのは人間だけだと言います。つまり、笑
いというのは、あらゆる生き物の中で人間だけが備えた可能性で
あり、宝だと思います。と提唱するのは、道化師でもあり、清泉
女学院短期大学の教師でもある塚原氏です。

塚原氏は、同友会経営全国交流会IN長野で、基調講演をされま
した。

それでは、人はどんな時に笑うのでしょうか。上位3位の紹介が
ありました。第三位は家族といる時。意外と一位だったと思った
方もいたのではないでしょうか。第二位はパートナー(配偶者、
恋人)。第一位は、友人・知人という結果です。

この結果からも想像できるように、笑いが起きる場合は、周りの
人との関係性によって起きる。ということです。いくら夫婦でも
関係性が希薄になると、笑いはおきません。

職場での笑いというのを考えてみるとどうでしょう。同僚との関
係性、上司と部下の関係性、人間関係が希薄になればなるほど職
場での笑いは発生しません。

みなさんは、笑顔あふれる職場が働きたいでしょうか?それとも
笑顔一つないしかめっ面が多い職場で働きたいでしょうか?聞く
までもなく前者だと思います。

笑顔は生産性を向上させます。脳が一番活性化するのは、気分が
快の時です。泣きながらプログラムを組めますか?試してみてく
ださい。泣きながら体を働かせることはできますが、泣きながら
脳を働かせることは難しいです。出来たとしても働きは鈍いでし
ょう。

そして一日何回笑っていますか?40回でしょうか?5回でしょ
うか?ハッキリ覚えている人はいないでしょうね。それとは逆に
怒りの回数はよく覚えています。プラスの感情は忘れやすいもの
ですが、マイナスの感情はいつまでも残っています。これは人間
が生きていくための特性です。

幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなのです。今日も、笑
いと笑顔を意識して一日過ごしていきましょう。


 

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