ユーモアをコミュニケーションに生かす (141125)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

ユーモアをコミュニケーションに生かす。ユーモアと聞いて、人
を笑わすこと。と解釈している人もいるかもしれません。ユーモ
アとは、人を笑わせることではなく、「自分の想定外のことを許
す力」のことを言うそうです。

塚原成幸氏は、例え話として次のように言っています。

「駅の自動改札で目の前の人が異常停止したとき、多くの人が
“チッィ”と心の中で舌打ちをするでしょう。ユーモアの観点で
言うと、こういった場面はとてもおいしいのです。通常からは逸
脱した状態なので笑いにしやすいと言えます」

「このように、自分のまわりの想定外の出来事をどんどん許せる
ようになると、人を受け入れる許容量がアップし、コミュニケー
ションもスムーズにいき、何より自分のストレスも軽くなります。
(ただし、これだけは譲れないというものは生きる糧になるので
守りましょう。しかし、それ以外のものはほとんどたいして重要
なものではありません)

いかがでしょうか。少し余裕を持つことが大切ですね。忙しい一
杯いっぱいの中で、仕事を行っていると、どうしても視野が狭く
なり、ユーモアどころでなくなってくるのではないでしょうか。

そんな時は、深呼吸して、一呼吸おいて取り組むことをおススメ
します。休むことも大事です。

自分が予想していなかったことでも、笑いで許せるようになれば、
コミュニケーションはもっと楽になると思います。

自分の思い込み通り行かないのが当り前ぐらいに思って、事にあ
たっていくのも大切ですね。うまく行ってラッキーぐらいな気持
ちの余裕を持っていきましょう。

今日もユーモア精神で、仕事に取組んでいきましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。