本番に強くなる方法 (141130)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

本番に強くなる方法。商談やプレゼンなど、ここ一番に力を発揮
しなければならない場面が多々あります。そんなとき自信なさそ
に、オドオドした態度で話されると、いい商品も良くは伝わりま
せん。

僕も最近、人前で多くのことを伝えさせて頂く機会があります。
登壇するまでは緊張しまくってますが、第一声を出したらあとは
開き直りで、言い切ることを心がけています。

あるプロ野球投手の話です。仮にO投手とします。O投手はコー
チから「お前はマウンドでオドオドしている」と言われます。そ
の忠告を素直に受け入れ、堂々と見えるように「思い」を変える
努力をします。しかし、「結果」も「見え方」も変わらなかった
と言います。

メンタルトレーナーは、「思いを変えようとするから思いが変わ
らないんだよ。言葉や態度、イメージを変えていけば思いは勝手
に変わっていくよ」と。

その後、メンタルトレーナーの指導を受け、自分自身で脳をコン
トロールできるようになったそうです。するとどうでしょう。マ
ウンドに上がったO投手は、別人のように「堂々としている」と
いう評価を受けるまでに変わりました。

O投手は次にのように振り返ります。

「今まではマウンド上で、打たれたらどうしよう、ボールになっ
たらどうしよう、と後ろ向きにしか考えられなかったのが、バッ
ターを見て配球を考える余裕が出てきた。ボールって気持ちが移
るものなんですね。プラス思考になって腕が思い切り振れるよう
になったことで同じストレート、同じ変化球でもキレが上がりま
した。」

結果、O投手は、2軍から1軍に上がり12勝を上げ、8月末ま
で防御率トップを走り、その翌年は第三回のWBC日本代表にも
選ばれたのです。

「思い」=心を変えようと思っても、そうそう変わるものではあ
りません、形から変える。それは言葉や態度を変えて、自分の一
番ベストの状態をイメージするだけで、勝手に変わっていくもの
だと思います。

今日も、言葉や態度を意識して、良いイメージを作っていきまし
ょう。


 

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