素直な心で受け止める (141215)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

松下幸之助の素直な心の内容十ヶ条。きょうは「その九」という
ことで「価値を知る」から紹介します。

素直な心というのもは、よいものはよいと認識し、価値あるもの
はその価値を正しく認めることのできる心である。と説いていま
す。

そして、次のように詳細を述べています。
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素直な心になったならば、物事の本当の姿を見る、物事の実相を
見る、ということもできるようになるわけですが、物事の実相を
見るということは、やはり一つには、よいものはよいものと認識
し、価値あるものはその価値を正しく認める、といったことにも
なるだろうと思います。
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PHPの筆者によれば、たとえば、だれかが助言をしてくれた時
に、それをどのような態度で受け止めるかということが考えられ
ます。

「余計なお世話だ。助言など必要ない」と頭から拒否したり、不
信感が先立ち、言葉の裏に何か意図があるのではないかと疑いの
心で受け止めることがあるかもしれません。

けれども、素直な心をもっていれば「これはいい助言をしてくだ
さった。ありがたい」と感謝の心で受け止め、その助言を生かし
ていくのではないかと松下幸之助は言うのです。と。

素直な心というものは、よき助言はよき助言として受け止めるこ
とができる。つまりよいものはよいものとしてはっきりと認識す
ることができる心であるからだ、ということだと思うのです。

成長する人は、素直な心の持ち主です。よき助言を素直に受け止
めるからです。受けとめたフリは誰でもできます。しかし、成長
度合いでわかります。成長できない人は、どこか素直な心が欠け
ています。

今日も、素直な心で受けとめていきましょう。


 

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