自分を客観視する (141216)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

笑顔って循環するんだ。そういうのはTOKIOのメンバー城島
茂さんです。

24時間テレビで101キロマラソンに挑戦した時の体験を交え
てインタビューに答えていました。心が折れ、あきらめかけた時
に力を与えてくれたのは、沿道からの笑顔の声援だったと振り返
ります。

101キロを完走できたわけ。というところで次のように答えて
います。

「声援や笑顔からは、元気や励ましをもらえますよね。“最後に
ものを言うのは精神力”。走る前、トレーナーの坂本雄次さんか
らそう言われました。走ってみると、実際、そのとおりで。しん
どいし、疲れるし、脚も上がらない。それを乗り切るには、筋力
などももちろん大事だけど、最後は気合いでした」。

そして仕事の事にも触れています。城島さんは来る仕事は、とり
あえず「イエス」で答えるそうです。15年ぶりに舞台の仕事が
来た時も、不安が先に立ったけれども「やります。ちょうど芝居
がしたいな、と思っていたんですよ」と思わず答えてしまいまし
た。と言います。

「イエス」=「ありがとう」だと。そして「未来の自分がスケジ
ュールで苦労すればいいだけやん」とあっさり。

「僕は自分を客観視するクセもあって。ちょっと他人ごとのよう
に、自分を俯瞰することがあります。歌番組の司会用の台本を短
期間で丸暗記しないといけないこともあって、「うわっ、しんど
いな!」と思う。でも一方では「四十過ぎて、丸暗記って、なん
かおもろいな」と、もう一人の自分が思っていたりするんです」

自分を客観視する。というのは凄く大事なことです。その事で、
心に余裕が生まれます。ゆとりができます。そして笑顔にもなり
やすいといいます。

今日も、自分を俯瞰し、心に余裕を持って働きましょう。


 

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