情報は3種類に分けられる (141225)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

社内の情報共有というのは、どこの職場でも聞く言葉です。では、
その情報共有はどこから聞こえてくるかです。いくつかあると思
います。

1.自分が知らない情報を他の人が知っていた。
2.伝えようとしても伝える手段(ツール)がない。
3.「言った」「言わない」「聞いた」「聞いてない」の言葉が
社内に飛び交っている。
4.そもそも知るべき情報と、知らないでいい情報の区別がつい
ていない。
5.コミュニケーションの質を、情報共有にすり替えている。
6.自ら情報を取得しない。又は発信しない。
など。

といったことが根源で、「情報共有が出来ていない」といったこ
とが出てくるのではないかと思います。

そもそも情報とは何か?です。仕事における情報を分解してみま
しょう。3つに分けられます。

1.資材としての情報
2.半製品としての情報
3.完成品としての情報

細かく見ていきます。
1.資材としての情報
・自分が仕事を感性させるための素材
・他人に要求される情報(半製品)のための資材
⇒量の多さ、正確さ、新鮮さ、情報収集経路の多さ、信頼性が
ポイント

2.半製品としての情報
・他人の仕事の資材として使われる情報
・他人が仕事を完成させるために資材として使う情報
⇒情報を求める者が、「何を欲しているか」、「どれくらいの
量・質を欲しているか」「どれくらいの時間での提供を欲し
ているか」がポイント

3.完成品としての情報
・情報自体が一つの仕事の完成品となるもの
⇒論文、企画書、レポート、提案書など。文章の構成の良さ、
説明の仕方の良さ、プレゼンの良さなどの「美麗的、装飾的
要素」がポイント
出典)日経コンピュータ876号 芦屋氏の記事より

情報には3つの種類があるということです。情報共有はどの時点
でも必要になる場合があると思いますが、割合は完成品情報を共
有すると、情報共有が出来ている職場と言えると思います。

今日も、情報共有を意識して、仕事に取り組んでいきましょう。


 

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