一の字、積の字、畏るべし。(141228)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

一の字、積の字、畏るべし。この言葉は、幕末の儒教者 佐藤一
斎という人が書かれた言志四録という書に書かれていた言葉です。

西郷隆盛が肌身離さず持ち歩いていたということでも有名です。
そして吉田松陰、坂本龍馬、勝海舟といった志士達にも大きな影
響を与えています。

その中に「一の字、積(せき)の字、はなはだ畏(おそ)るべし」
と書かれています。直訳すると「一と積の字には、はなはだ畏怖
の念を感じる。という意味です。

「最強の人生指南書 佐藤一斎「言志四録」を読む」から引用す
ると、

<小さなことの積み重ねが、とんでもないところまで行ける唯一
の道である。だから一の字と積の字は畏るべし。人生はつまると
ころ、一の字であると言ってもいいし、積の字であると言っても
いいわけです。「一は最初の一歩、積はその積み重ね、世の中の
ことはすべてこれに尽きる」ということです>

自分を律する何か。自分を高める何か。自分を鼓舞する何かに挑
戦する。といった「一の字」が大事です。

と同時に、「積の字」も大事です。「継続こそ力なり」という言
葉があるように、思い立った一歩から、それを続けてこそ実力と
なっていきます。

人生は時間の積み重ねです。時間は流れるものではなく、積み重
なっていくものです。

今年も「一の字、積の字」の一年でありました。2015年はど
んな「一の字、積の字」の年にしていくか。楽しみですね。

来年も「一の字、積の字」の一年にしていきましょう。


 

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