仕事に魂を込める (141230)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

仕事に魂を込める。魂を込めるとはどういうことでしょうか。そ
れは真剣に臨むということです。

例えば、第一志望の入学試験、部活での公式戦など。今までの人
生の中で一番真剣に取り組んだことはどんな時でしたか。そして
就職活動における最終面接も、心臓が飛び出すくらい緊張したこ
とと思います。

上司から指示されたコピー一つ、来客のお茶出し、電話応対など
にも魂を込めているでしょうか。挨拶一つにしても、最高の挨拶
ができているでしょうか。

目の前の仕事に集中することで、魂が込めた仕事のやり方となり
ます。そして必ず仕事の技量が上がります。

自分の能力開発の責任者は自分自身です。能力開発のためにも真
剣さや集中力は不可欠です。

ある会社の若手社員の事が書かれていました。
———————————————————-
いつも真剣に仕事に取り組んでいる若手女性社員がいます。彼女
にコピーを依頼すると、必ずその目的を聞いてきます。社内配布
用ならば、両面コピーや縮小コピーにして経費節減できるように
配慮します。

お客様にFAXを送る時には、FAX後に電話をして、先方の担
当者の手に無事届いたかを確認します。初めてお会いするお客様
には必ず手書きの礼状を書きます。

一事が万事この調子なので、社内での評価も高く、またそれ以上
に顧客先での評価が抜群です。

仕事に魂が込もっているかは、上司の立場からはすぐに分かりま
す。なおざりなコピー、いい加減な挨拶、手を抜いている仕事ぶ
りを、上司はすぐに見破ります。

しかし、上司の評価よりも大事なのは、“そうした仕事が習慣に
なってしまうと、自分自身の成長を止めてしまう”ということな
のです。
———————————————————-

コピー一つ、お茶出し一つ、メール一つ、挨拶一つ、清掃一つな
ど。真剣に取り組めば必ず成長します。

来年も、目の前の仕事に魂込めて取り組んでいきましょう。


 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。