人間の脳の中には3種類の動物が同居している (150106)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

人間の脳は、3層に分かれているということは、既知のことと思
います。脳の中には、3種類の動物が同居している。という風に
例えてみるとわかりやすいかもしれません。

3種類の脳が、一致団結して強力になると、質の高い思考や行動
へと変わっていきます。

一番奥にある脳。生きていくための脳です。心拍、体温、血圧と
いった、無意識に働く脳です。自分の意思に関係なく、働き続け
ます。意識的に心臓を止めることはできませんし、体温を下げた
り上げたりすることもできません。生命維持の脳です。

それを包み込むように、第二の層、哺乳類の脳があります。これ
は、「感じるための脳」です。種の保存のための本能的な情動、
快、不快、の判断を司っています。哺乳類になると、仲間で行動
するようになります。群れをもって生きようとします。

第三の脳、哺乳類脳を包み込むように「人間脳」があります。こ
れは、「考えるための脳」であり、論理・学習・言語や創造的思
考力など、知性・知能を司っています。

夢、ビジョンや目的・目標など人間脳から「この問題を解決せよ」
と指令を受けた哺乳類脳は、それが「好きか、嫌いか」見極めま
す。好きと判断した場合、爬虫類脳に近接している場所から「や
る気ホルモン」が放出され、行動に向けて猛烈にドライブをかけ
ていくのです。

哺乳類脳が、「嫌い」と判断すれば、問題解決となる行動には働
きません。「好きか、嫌いか」の哺乳類脳は、中間層として実に
重要な働きをする脳だと思います。

今日も、3つの層をバランスよく働かせて、質の高い思考と行動
を行っていきましょう。


 

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