多様な価値観を受け入れる (150107)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

多様性を認め、常に意思疎通。リクルートマネジメントソリュー
ションズの松本知徳氏は、元気な企業の共通点は「2つの“C”
と2つの“D”」を大事にしている。といいます。

「2つの“C”と2つの“D”」とはどんなことでしょうか?

1つの“D”はDiversity。多様な価値観を受け入れる。
価値観の共有と相反する考え方かもしれませんが、これからは偏
った価値観では仕事ができにくくなります。

多様な価値観とは、若い人、年長の人、女性、男性、障がい者、
正規社員、パート社員、外国人社員といった多様な人材で構成す
ることの意味です。

この事は何を意味するかというと、各自の考え方、立場、状況を
互いによく理解することに繋がります。まずはお互いをよく知り、
認めることです。そうしないと、面と向かって言えないストレス
がたまり、陰でグチを言ったりするのです。

例えば、子供が熱を出して迎えに行かなければならなくなった。
親の介護の為に早く退社しなければならなくなった。そういった
場合に、職場全体でカバーする組織です。その為にもある程度、
プライベートの状況をオープンにすることも大事です。

そして、仕事が大変な時に“SOS”のサインが出せ、可能な人
が助ける組織でもあります。その為にも、お互いをよく知る場を
意識的に設けなければならないと思っています。

ある会社は、新しい社員が入社する度に、プライベートから仕事
への思い、将来ビジョンまで丸一日かけてじっくり話し合うそう
です。

プライベートまで踏み込むことに抵抗を感じる場合もあるかと思
いますが、状況を理解してもらう為には必要なことかもしれませ
ん。

次回は、残りの“D”と2つの“C”をお伝えします。

今日も、多様性を意識して、取り組んでいきましょう。


 

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